2026年5月16日、株式会社CREDOは「トーサイクラシックホール岩手」にて、2026年度の社員総会を開催いたしました。会場は岩手県民会館といえば分かる方も多いかもしれない、あの建物です。
会場:トーサイクラシックホール岩手
(岩手県民会館)
全員で集まることの、意味
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月が丘店・本宮店・緑が丘店--それぞれの拠点で毎日子どもたちと向き合っているスタッフ、プライベートジムのトレーナー、そして精密栄養サービスのチーム。普段はなかなか顔を合わせる機会のなかったメンバーが、この日だけは全員同じ空間にいました。メンバーが顔を合わせ、言葉を交わし、笑い合う——それだけで、この総会には大きな意味があります。
久しぶりに会う顔に「あ、元気してた?」と声をかけて、同じ方向を向いて働いてきた人たちとやっと笑い合える。総会って、そういう場でもあると思っています。
代表からスタッフへ:「手段」ではなく、「目的」のために
総会で代表がスタッフに伝えたのは、CREDOがなぜ存在しているか、という話でした。
うまくできることが目標じゃない。「できた!」って顔をする、その瞬間をつくることが仕事だ——そういう話でした。
自己肯定感とか、自己重要感とか、言葉にすると少し堅くなってしまいますが、要するに「この子はすごいんだ」ということを、その子自身が感じられる瞬間を積み重ねていくこと。CREDOが子どもたちに届けたいのは、そういうものです。
決めつけない。観察し続ける。その子の「できた」を、一緒に喜ぶ。それがCREDOのスタッフとして、ずっと変わらず大事にしてきたことです。
スタッフの表情が、語るもの
緊張している人もいました。でも、会場全体に漂っていたのは緊張よりも、なんというか——熱量のようなものでした。
CREDOのこれまでの歩みが語られると、「そんなことがあったんだ」という驚きの顔があちこちに見えて。各店舗の取り組みが紹介されると、自然と拍手が起きました。
誰かに言われたわけでもなく、自然と。
言葉にしなくても、同じ方向を向いているってわかる瞬間ってあると思います。あの日の会場が、そういう空気でした。
さあ、仲間になろう。——夜は、歓迎会。
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総会が終わった夜、新入社員の歓迎会がありました。
最初は少し緊張していた顔が、気づけばよく笑っていました。新入社員たちから語られるこれまでの経験、子どもたちとのエピソード、現場での失敗談、忘れられない「できた!」の瞬間——そういう話がテーブルを越えて飛び交って、気づけばとてもいい時間になっていました。
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歓迎会って、「あなたが仲間に加わってくれてよかった」と伝える場だと思っています。
新しい仲間たちの存在が、このチームをもう一段、豊かにしてくれる。そう確信できた夜でした。
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