私たちの仲間を紹介します。

私たちの児童福祉施設では、子どもたちの未来を支えるために、熱意と専門知識を兼ね備えたスタッフが集まっています。保育士や社会福祉士、児童発達管理責任者など、多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルが、子ども一人ひとりに寄り添いながら、安心で豊かな成長をサポートしています。ここでは、私たちのチームメンバーの紹介と、彼らがどのように子どもたちの健やかな成長をサポートしているかをご覧いただけます。温かい雰囲気の中で、子どもたちと家族が安心して過ごせる場所を提供し続けます。

創業したスタートアップの苦難

TAKESHI YAMAMKADO

代表取締役山門武志

そもそも起業とは、ハズレだらけのくじ引きのようなもの。

創業して1・2年の頃は、とにかく資金繰りが大変でした。くじを引くのに500円かかるけど、手元にはもう700円しか残っていない。「これがラストチャンスかも…、失敗したらどうしよう…」という絶望の状況を何度も何度も繰り返す自転車操業でした。資金が潤沢にあれば良いのですが、そんなスタートアップはほとんどありません。そこで、金策に走り、資金を調達するのですが、引けども引けどもハズレくじ…。「絶対にうまくいく!」と自信の塊だった私も、365日24時間お金のことが頭から離れず、とうとうメンタルの不調に陥り、夜に眠れず、おまけに何度も深夜2時頃に突然バッと目が覚め、その後眠れなくなる日が続くドン底を味わいました。

いくらビジョンが強くても、お金がなければ会社は存続できない

いくら立派なビジョン、確かな戦略を立てても、お金がなくなれば人はついてこなくなるのが現実だったりします。不確かな将来では社員も不安になるでしょうから、それは当然です。「ビジョンで飯は食えない」と、何度絶望したところで状況は好転しません。
だからこそ、「この会社は何のためにやっているのか」と何度も何度も繰り返し考え続け、「我々の大切にしたいこと」という価値観やミッションをメンバーで腹を割って話し合い、今の価値基準が定まりました。

企業は、「何」をやるかも大事だが、「誰」とやるかはもっと大事。

社員の皆さんは、同じ船に乗ってくれる仲間であり、クルー。

" You want to go fast, go alone. If you want to go far, go together. "
「早く行きたいなら、1人で行け。遠くまで行きたいなら、仲間と行け」という言葉があります。実際に、仲間と共に歩むことで、決して1人では辿り着けないゴールに向かうことができます。時に社長をやっていると孤独を感じ、誰にも相談できな悩みを抱えることは少なくありません。でも、苦しい時も支え合い、1人で達成するのとは全く異なる達成感を皆んなで味わうことが私は好きなのです。関わってくれている社員には家族もいれば、周りにも人がいます。その人たちの人生という貴重な時間を費やしてくれていると考えれば、感謝しかありません。

人の問題は、悩みの源泉

「人の問題」は、経営をしていく以上、会社が大きくなっていってもどうしてもついて回ります。でも、人が辞める原因は根本的には社長である私にあります。「あっちを立てれば、こっちが立たない」なんて場面の連続ではありますが、採用してきた人が会社のカルチャー(文化や価値感)に合わなければ、その人を採用したのも、どの役割に配置するかを決めたのも自分。誰かが決めたとしてもその人に任せたのも自分です。人のトラブルが起きたときに不満を言いたくなる気持ちはゼロではありませんが、「天に唾を吐いているようなもの」と自らを戒めるようにしています。

すべての原因は社長という現実

本当の意味での企業組織に自社を変貌

創業してから順調に業績を伸ばしてきました。創業間もない頃は、社長自身でといっても一人しかいなかったため、必死で営業や資金繰りに走り回り、とにかく売り上げを上げるのに必死でした。形式上は株式会社であっても実態は個人事業主。お客様を獲得する営業からサービス提供、クレーム処理に至るまですべて社長一人で切り盛りし、何かトラブルが発生しそうなときでも自分自身の経験とネットワーク、そしてアイデアをフル回転させてなんとか切り抜けてきました。でも、それでは会社の成長に限界が…。自分が忙しすぎることで社員の育成や教育することがままならない実態となってしまったのです。そのため、「本当の意味での企業組織」へ自社を変貌させることで、社員がイキイキと働ける職場環境ができつつあります。
ただし、社員に甘えてばかりでは、経営はできません。いてくれる人だけで満足してはダメで、船が沈没しては意味がないため、私も会社の成長とともに自分をアップデートし続けるとともに、若手や新人、女性の方に多くの活躍の機会を提供し、成長していってもらえるサイクルを作っています。

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