一人で抱え込まなくていい。 “相談できる環境”に惹かれてCREDOへ入社した、新入社員インタビュー

「子どもたちの能力をもっと伸ばしたい」
そんな思いを持ちながらも、前職では一人で悩みを抱えることが多かったという山名さん。

今回は、児童デイサービスCREDOに入社して1ヶ月の山名さんに、転職前の悩み、CREDOを知ったきっかけ、入社の決め手、そして実際に働いて感じていることを伺いました。これからCREDOで働くことを考えている方にとって、職場の雰囲気や仕事の魅力が伝わるインタビューです。

前職で感じていたのは、「一人でずっと考えている」悩み

山名さんは前職でも、教育関係や自立支援施設などで子どもたちと関わる仕事をしていました。

「前職でも、教育関係や自立支援施設などで仕事をしていました。子供たちと関わる中で、もう少し子供たちの能力を伸ばしたいなと思いつつも、自分一人ではいいアイデアがなかなか浮かばなくて。一人でずっと考えているようなのが続いていて、それに悩んでいました。」

相談したくても、環境的にそれが難しかったとも話してくれました。

「相談する時間を取るのが、なかなか難しい勤務体制だったので。例えば、シフト制でのような形だと、関わるスタッフがなかなか揃わなかったりとか、勤務体制によっては、余白の時間が、ほぼなかったので、どうしても一人で解消していくしかないっていうところが強かったと感じています。」

さらに、働き方そのものへの悩みもあったそうです。

「どうしてもプライベートな時間っていうものを削らなければいけないっていうところが、これまでは多かったので。自分の年齢的なことも考えて、少し自分のプライベートな時間を確実に、ある程度確保したいっていうところも転職を考えるきっかけになりました。」

“子どもたちのためにもっと良い支援がしたい”、その思いがあるからこそ、一人で抱え込む働き方ではなく、相談しながらより良い支援をつくれる環境を求めていたことが伝わってきます。

CREDOとの出会いは、親戚の家に遊びに行ったときに見た看板

運動療育型児童デイサービスCREDO月が丘店の看板です。

児童デイサービスCREDO月が丘店

CREDOを知ったきっかけは、意外にもとても自然なものでした。

「私の親戚が、月ヶ丘事業所のすぐ先にあるんですけど、遊びに行っていた時に、看板が見えて、『運動療育』って書いてあったので、ちょっと単純にどんなことをするのかなっていうので興味を持ちました。」

そこから自分で調べてみた山名さん。ただ、興味と同時に不安もあったといいます。

「Googleで検索を入れてみて、面白そうだなと思ったんですけど、私自身があまり運動得意な方ではないので、“できるのかな?”っていう不安も正直なところあって。」

そんな中で後押しになったのが、見学やカジュアル面談の機会でした。

「でも、いきなり面接じゃなくて、施設見学やカジュアル面談という機会があるというのを見つけて、そちらの方の申し込みをさせていただきました。」

いきなり応募ではなく、まず知ることができる。この入り口のやさしさも、CREDOの魅力のひとつだと感じさせてくれるエピソードです。

一番印象に残ったのは、「運動療育を教えない」という言葉

CREDOについて調べる中で、山名さんの目に留まったフレーズがありました。

「一番印象に残ってたのが、『運動療育を教えない』って書いてあったところです。」

その言葉に、強く興味を持ったと振り返ります。

「なんか不思議だなというか、教えないでどうやって運動させるんだろうっていうのが正直な私の感想で。」

学校の体育の授業のイメージとは違っていたからこそ、気になったそうです。

「学校とかで体育の授業をする時って、どうしても苦手な子とかルール理解できないとかってなると、補助の先生とかが結構丁寧に丁寧に教えて流していたっていう印象があったので、教えないでどうやるのかなっていうのが、私の中では一番興味があった部分ではありました。」

そして見学を通して、その意味がつながりました。

「いわゆる体育の指導というよりも、伴走するというか、『一緒に運動を楽しむこと』ということを、見学時に見ることができたので、自分の中でつながりました。」

CREDOの支援が、単なる“教える指導”ではなく、子どもと一緒に楽しみながら可能性を引き出していく関わりであること。その考え方に、山名さん自身も惹かれていったことが伝わります。

入社の決め手は、「一人で全部考えるんじゃなくって、皆さんが相談に乗ってくださる」こと

CREDOを知ってすぐ応募したわけではなく、前職との兼ね合いもあり、見学までには少し時間が空いたそうです。

「前職の勤務との兼ね合いがあったので、早く見学にいきたかったけど、なかなか実際に訪問するタイミングっていうところまでは間隔が空いてしまったっていうのが正直なところです。」

また、前職が入所施設だったこともあり、働き方の面でも変化を求めていました。

「前職が入所施設だったので、どうしてもシフトによって体に対しての負担っていうのが大きかったっていうのもあって、規則的な仕事をしたいなっていうところで、見学して面接するみたいなのをお願いさせていただきました。」

そんな中で、入社の決め手になったのは、“相談できる環境”が実際に見えたことでした。

「見学に行った時も、面接をしていただいた時も、一人で全部考えるんじゃなくって、皆さんが相談に乗ってくださるって話(例えば運動の中身のことを考える時など)を聞いたりとか、見たりっていうのが一番自分の中では大きくて、それが入社しようと思ったきっかけでした。」
「どうしても一人だと、子供たちが楽しくやれるかどうかっていう、客観的な部分がわかんないので、そこを周りが助けてくれるっていうところがすごく大きかったです。」

CREDOの魅力は、支援内容だけではなく、支援を一人で背負わせないチームのあり方にもある。山名さんの言葉から、そのことがよく伝わってきます。

実際に入社して感じたのは、「とても安心して働くことができています」。

入社後の率直な感想を聞くと、山名さんはこう話してくれました。

「周りのスタッフが、すごく優しく教えてくださるので、とても安心して働くことができています。」

日々の業務の中でも、周囲のサポートを実感しているそうです。

「運動を進める時とか、初めて会う子の時とか、どうしても緊張してしまったりとか、不安なところとかも、どう利用者同士を組み分けするかとか、運動の順番を考えたりっていうところも、皆さん助けてくださったりとかしていただけるので、とても安心して働くことができています。」

さらに、CREDOのメンター制度についても、心強さを感じていました。

メンターの方に気軽に質問ができるっていうところではすごくありがたいなと思っていました。メンター以外の皆さんも、日々の業務をサポートしてくれたり、相談に乗ってくれたり。コミュニケーションが取りやすい環境だと感じています。」

入社直後は、誰でも不安や緊張を抱えるもの。それでも山名さんが“安心して働けている”と話す背景には、CREDOの教え合う風土、支え合う文化、相談しやすい関係性があることがわかります。

「自分にもできるかも」と感じた方へ

山名さんのインタビューで印象的だったのは、CREDOの仕事が「何でも一人で背負う仕事」ではないということでした。前職では、

「自分一人ではいいアイデアがなかなか浮かばなくて。一人でずっと考えているようなのが続いていて、それに悩んでいました。」

と話していた山名さん。そんな山名さんが、CREDOへの入社を決めた理由は、

「一人で全部考えるんじゃなくって、皆さんが相談に乗ってくださる」

と感じられたからでした。実際に入社してからも、

「周りのスタッフが、すごく優しく教えてくださるので、とても安心して働くことができています。」
「メンターの方に気軽に質問ができるっていうところではすごくありがたいなと思っていました。」

と、お話しされています。

もし今、あなたが

  • 子どもたちのためにもっと良い支援がしたい
  • でも、一人で抱え込む働き方には不安がある
  • 運動療育には興味があるけれど、自分にできるか少し心配

そんな気持ちを持っているなら、山名さんと同じように、まずはCREDOを知るところから始めてみてください。

CREDOには、いきなり面接ではなく、見学やカジュアル面談という入口があります。実際の雰囲気を見て、「ここなら働けそう」と感じられるかを確かめてから次の一歩を考えることができます。

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