【社員インタビュー】「ありがとう」が飛び交う職場に惹かれて。営業職9年から子供達の”できた!”に伴走する運動療育の世界へ

新卒からずっと同じ会社。このまま40代、50代を迎えていいのだろうか——

そんな迷いを抱えながらも、社会人10年目という節目に未経験の児童福祉業界へ飛び込んだのが、2026年入社の小野寺さん。前職は営業職。畑違いの世界に「自分に務まるのか」という不安を抱えながらも、CREDOの門を叩いた決め手は、ホームページに書かれていたたった一言でした。

入社から1ヶ月。今、小野寺さんの目に映る「運動療育型児童デイサービスCREDO」の景色とは。異業種転職を考えるあなたに、リアルな声をお届けします。

【転職前】9年間の営業職。それでも消えなかった「子どもに関わりたい」という想い

大学時代に教員免許を取得した小野寺さん。「子どもに関わる仕事に就きたい」——その想いを胸にしながらも、学生時代にお世話になった会社にご縁があり、卒業後は営業職として9年間キャリアを積みました。

「同じ会社に長く勤められたのは本当にありがたいことでした。でも、心のどこかで『一度は違う環境で挑戦してみたい』『やっぱり子どもに関わる仕事がしたい』という気持ちがずっと消えなかったんです。」

決意を後押ししたのは、”年齢”というリアルな視点でした。

「40歳、50歳になってからでは、このタイミングは失われてしまう。まだ30代前半の今なら、思い切って一歩踏み出せば、見える景色も、感じるやりがいも変わってくるはず。そう思ったんです。」

とはいえ、営業職から児童福祉業界への転職は、まさに「畑違い」。

「毛並みの違う業種なので、正直『自分に務まるのかな』という不安は強くありました。それでも、周りに助けてもらいながら、自分自身も成長しながら頑張っていけたらと思って、覚悟を決めました。」

【出会い】ハローワークで見つけたCREDO。心を掴んだ”ある一言”

数ある求人の中から、なぜ「運動療育型児童デイサービスCREDO」だったのか。

「最初はハローワークの求人サイトで見つけて、そこからCREDOのホームページをじっくり見ました。スタッフ紹介やスタッフの声を読んで、『環境も雰囲気も良さそうだな』と感じたんです。」

そして、体を動かすことが好きだった小野寺さんの目に飛び込んできたのが、“運動療育”というキーワードでした。

「体を動かすことが好きな自分にとって、運動療育がプログラムに組み込まれているのは大きな魅力でした。『これ、やってみたいな』って気持ちが自然と強くなっていったんです。」

しかし、最終的な決め手は別のところにありました。それが、スタッフインタビューに書かれていた「ありがとうが飛び交う職場」という一言。

「『ありがとう』って、当たり前の言葉なんですけど、大人になると意外と言えなくなるんですよね。当たり前なのに、当たり前にできていない。それが自然に飛び交う職場って、きっと本当にいい環境なんだろうなって。この一言が、私の背中を押してくれました。」

【入社後】「右も左もわからない」新人を支える、先輩たちの手厚いフォロー

入社から約1ヶ月。現在の心境を尋ねると、笑顔でこう答えてくれました。

「もう、てんやわんやです(笑)まだ右も左もわかっていない状態なんですけど、周りのスタッフの皆さんが本当に優しく、丁寧に指導してくださっていて。」

CREDOにはメンター制度があり、新入社員一人ひとりに寄り添うサポート体制が整っています。

「メンターの方をはじめ、いろんな先輩がその都度アドバイスをくださるんです。だから僕は、気になることは全部聞いて、聞いたことをそのまま実践する——そのサイクルをひたすら回しています。」

もちろん、営業職時代とは全く違う世界。ギャップを感じる場面もあったといいます。

「特性を持つお子さん一人ひとりの発達に沿った対応が必要で、健常児への関わり方とはまったく違うんです。実務のイメージとしては、正直ギャップはありました。でも、それも含めて一つひとつ学んでいく面白さがあります。」

【やりがい】入社1ヶ月で運動療育の主担当へ。あの子が動いてくれた瞬間

入社してわずか1ヶ月。小野寺さんはすでに運動療育の主担当を任され始めています。

「毎日、自分で運動プログラムを考えて、それを実践しています。もちろん、『参加する子は毎回参加する。参加しない子は決まって参加しない』という日々の中で、普段あまり運動に参加してこなかった子が、僕のプログラムに興味を示してくれた瞬間があったんです。」

その瞬間のことを、小野寺さんは目を輝かせながら語ってくれました。

「もう、本当に嬉しくて。『自分で考えた甲斐があったな』って、肌で感じました。この仕事のやりがいに、直結した瞬間でしたね。」

自分の工夫が、子どもの行動を変える。その手応えこそが、運動療育という仕事の醍醐味です。

【これから】一人ひとりと同じ目線で向き合える自分になるために

最後に、これからの目標を伺いました。

「少しずつ慣れてはきたけれど、もう少し時間をかけて、子どもたち一人ひとりと向き合って、同じ目線の立場に立って、より良い関係性を築いていきたいんです。引き続き、周りのスタッフのバックアップをもらいながら、まずは目の前のことを頑張っていきます。」

営業職として培ってきた対人スキル、そして「子どもに関わりたい」という10年越しの想い。この2つが交わる場所で、小野寺さんの新しいキャリアは始まったばかりです。

【Q&A】未経験から運動療育の世界に飛び込みたいあなたへ

小野寺さんに、これから応募を考える方へのリアルな回答をお願いしました。

Q1. 未経験でも本当に大丈夫ですか?

A. 「僕自身、営業職9年からの完全な未経験入社です。もちろん最初は『右も左もわからない』状態でしたが、メンターや先輩スタッフがその都度アドバイスをくれる環境があります。聞いて、実践して、また聞く。この繰り返しで着実に前に進めています。」

Q2. 実務経験がなくても応募できますか?

A. 「僕は大学時代に教員免許を取得していましたが、実務経験はゼロでした。大切なのは資格よりも、”子どもに関わりたい”という気持ちと、学ぼうとする姿勢だと感じています。」

Q3. 職場の雰囲気を一言で表すと?

A. 「『ありがとう』が飛び交う職場、これに尽きます。ホームページで見て入社を決めた言葉ですが、実際に働いてみて、本当にその通りだったなと。感謝を言葉にできる環境って、想像以上に働きやすいですよ。」

Q4. 30代からの転職でも遅くないですか?

A. 「僕は社会人10年目、30代前半で転職しました。40代、50代になったらもうこのタイミングは来ない——そう思って踏み出しました。年齢を理由に諦める前に、一歩を踏み出してみてほしいです。見える景色が、確実に変わります。」

Q5. どんな人がCREDOに向いていますか?

A. 「体を動かすことが好きな方、子どもの成長に寄り添いたい方、そして『ありがとう』を素直に言える方。この3つがあれば、きっと楽しく働けると思います。」

あなたの一歩を、CREDOで踏み出しませんか?

「未経験だから」「畑違いだから」——そんな不安は、私たちCREDOのメンバー全員が乗り越えてきた道です。あなたが踏み出す一歩を、私たちは全力でバックアップします。

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